冷たい飲み物とむくみの関係

ALOHA~

ハワイアンフォレストSpa高崎井野店です!

 

気温が高くなると、つい冷たい飲み物を選びたくなりますよね。
冷えたお茶やジュース、アイスコーヒーはとても美味しいですが、飲み過ぎには注意が必要です。

実は、冷たい飲み物の摂り過ぎはむくみの原因のひとつになることがあります。
私たちの身体は、体温を一定に保とうと常に働いています。しかし冷たい飲み物を頻繁に摂ると、胃腸や内臓が冷やされ、身体は熱を逃がさないよう血管を収縮させます。
すると血液やリンパの流れが滞りやすくなり、余分な水分や老廃物が排出されにくくなってしまいます。

その結果、
○ 朝起きると顔がむくむ
○ 夕方になると脚が重だるい
○ 靴下の跡がなかなか消えない
○ 身体が冷えやすい
といった症状につながることがあります。

特に女性は筋肉量が少なく冷えやすいため、冷たい飲み物の影響を受けやすいと言われています。
だからといって、冷たい飲み物をまったく飲んではいけないわけではありません。

大切なのは摂り過ぎないこと。
○ 常温のお水を取り入れる
○ 温かいお茶を飲む習慣をつくる
○ 冷たい飲み物ばかり続けない
○ 湯船に浸かって身体を温める

こうした小さな習慣が、むくみ対策につながります。
また、むくみが気になる時は身体の巡りを整えることも大切です。
ロミロミは筋肉の緊張をゆるめながら血液やリンパの流れを促し、溜まった疲れや重だるさをスッキリとケアします。

暑い季節こそ、身体の内側の冷えに目を向けることが大切です。
冷たい飲み物との上手な付き合い方を意識しながら、むくみのない軽やかな身体を目指していきましょう。

バナーサンプル
バナーサンプル2
バナーサンプル3
バナーサンプル4